r6年6月度 ツーリングレポート

行先 テーマ : 唐仙峡でソーメン流し 番所鼻自然公園でコーヒー飲む

日時 : 令和6年6月9日 朝8時15分 ASNOMOTO出発  天気:雨 曇り

参加者:松元(DSC) 四元(W650) 牧(XL1200) 温水(CB1300) 岩元(ZRX1100) 矢野(V-Strom65) 名頭薗(ハーレー) 野元(GL1800dct)   8台

明け方は大雨 天気は上がり方向 先月とは逆  ツーリングは決行

雨の中雨具装着で松元氏 四元氏 さらに牧氏 温水氏来店

5台で8時15分出発。 雨はほとんどやんでいるが雨具装着で走る。

朝 7;45頃  オートショップ野元

8:45 垂水港着。 矢野氏 岩元氏 名頭薗氏合流し8台となる。無線交信は野元 温水2台

野元が先導し温水氏に殿を頼む。

垂水港 フェリー乗り場

9:45 フェリー降りて産業道路に出るころ7台しかいない と温水氏より連絡。しばらく待つと合流できた。

次の休憩地は喜入の道の駅 産業道路もR226も空いていて走りやすい。 10:30着  道の駅の駐車場はほぼ満車 いつもより車が多い。空の色が明るくなったが遠くに黒い雲が見えるので雨具装着のまま走る。


唐仙峡  駐車場

11:15 唐仙峡着 ここも駐車場はほぼ満車 何とか8台の駐車スペースを確保 雨具脱いで階段降りる。いつもは市営のほうで食べるが先頭が長寿庵のほうへ行ったのでみんな続く。


唐仙峡

早い時間のせいか待ち時間なく食券を買い席に着く。ソーメンが回りだすと我先に食べだすがマスの塩焼き おにぎり 鯉こくなどそろった頃ははしの動きがにぶりソーメンが余ってくる。今日は川畑氏いないので残りは松元氏にかたづけてもらった。 久しぶりの唐仙峡 ソーメンよく冷えていて旨い。ますはやはり塩焼きが一番だ。自分で焼いてもこんなにうまくないが。。


唐仙峡

唐仙峡
唐仙峡

腹いっぱいなって駐車場へ そして出発。13:10駐車場から出るとき野元がバランスを崩し転倒!体は後ろに回転 手伝ってもらってやっとバイクを起こし再出発。7年目で初めての転倒 よく今までこけなかったものだ と自分で変に感動!

14:00 次の目的地番所鼻自然公園着。 ここも駐車場が満車 何とかばらばらで駐車。さっそく先日オープンしたコーヒーハウスへ直行。ドアを開けるとコーヒーの香りがどーん! 初めての人はタツノオトシゴの養殖ハウスの見学行く。 開聞岳は雲に隠れているが 伊能忠敬が三州一の絶景と称えたという景観をあじわう。


番所鼻自然公園  先日できたコーヒースタンド ¥500
番所鼻自然公園  開聞岳の頭は白い雲の中。佐多岬 竹島はうすく見えた。

14:30 初めてのルート県道29 262を走って南薩縦貫道に出る。茶畑の中を走ると茶摘みの終わった茶色の頭と瑞瑞しい柔らかい緑の頭がある。八十八夜はとっくに過ぎているが まだ若い木なのだろうか?途中芋畑もいっぱいあった。以前道の駅で試食の芋をごちそうになったが 芋も特産地なのだ。知覧から南薩縦貫道にでて快適に走る。川辺ダムの駐車場に着。 15時


川辺ダム

ここも駐車場は混んでいる。道向かいの駐車場でラジコンのレースをやっていた。しばし見学。そのスピードやテクニック びっくりするレベルだった。駐車場から見るダムの景色は以前と違って雑木林や竹の成長でよく見えなくなっていた。初めて川辺ダムに来た時 地中連続壁工法のダム について倉園氏の講釈を聞いて勉強したのが思い出される。

川辺ダム

谷山ICから九州道を目指して出発 その時温水氏より鹿児島方面からの車がワイパー使っている と。念のため雨具装着して走ることにする。鈴山あたりから霧状の小雨が降りだした。涼しくてよかったが雨具着てよかったね。気にならない程度の雨だが結構濡れている。GOOG JUDGE!

谷山ICから高速に入り山田料金所 吉田料金所 全車ETC付きでスムーズに通過 


桜島SA

16時桜島SA着 今日は出発してここまで気温はずっと23~24℃ と涼しい日 今日はソフトクリームは食べなかった。一休みした後ここでFinal Meeting.。


桜島SA

岩元氏 名頭薗氏 矢野氏は国分から錦江湾沿いを 他は高速を走って鹿屋へ直行 それぞれの帰路に就く。

桜島SA 桜島は見えない。

鹿屋着 17時ちょっと前でした。今日は道路は空いているのに駐車場はどこも混んでいた1日だった。  

梅雨入り宣言翌日の 雨模様の中ちょっと強引に出発したが参加者は久しぶりのツーリングに 来てよかった! と満足しました。来月から暑い夏のツーリングになりますが体調を整えてまた元気に走りましょう。